VIXA ミリタリー フランス空軍 Type20 フライバッククロノグラフ 1950年代のメイン写真
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VIXA ミリタリー フランス空軍 Type20 フライバッククロノグラフ 1950年代

Stock No.

CW-A656

Brand

VIXA

Age

1950年代

Model

Type20

Material

SS

Size

径38.5mm

Caliber

4054

BandSize

20mm

税込価格

SOLD OUT

コメント

1950年代、フランス空軍納入モデル、タイプ20がまた入荷しました。メーカーはVIXA(ヴィクサ)。納入個数は4000~5000個程度と言われています。コインエッジの回転ベゼルにシリンダーケース、めちゃくちゃカッコいいです。1950年代から60年代にかけて、にフランス空軍は、いくつかのメーカーからクロノグラフを調達しています。タイプ20はブレゲ、アリコスタ(アウリコスト)、エイラン、そしてヴィクサ。後継機のタイプ21はドダネ(ドダンヌ)のクロノグラフを使用しました。共通して言えるのは、フライバック機能が付いていること。ブレゲとエイランはバルジュー22、ヴィクサはハンハルトのCal.40または4054。アリコスタはレマニアのCal.15TLにそれぞれフライバック機能を加えています。
フランス軍は当時、時計の定期的な精度検査を実施し、保証期間を裏蓋に刻印しています。FGで始まる数字がそれです。この個体を見ると、1954年の納入から、1983年までフランス軍の管理下で使用されていたことが分かります。ここまで、長く軍で使用している個体は少ないです。刻印が多いのでイイ感じです。また、「5100 54」はヴィクサの契約番号と契約年を示し、「P」はフランス軍が契約していた、パリの航空時計修理専門工房である「ペショワン」に送られたことあることを示しています。
文字盤はブラックマットにホワイトレター、文字盤全体にスレが見られますが、目立つ大きな傷はなく、それほど気にならないと思います。ケースは、多少の小傷がありますが、エッジが立った綺麗な状態。回転ベゼルはしっかりと回ります。文字盤、針もそうですが、ムーブメントも数種類存在しています。この個体は、タイプ20で唯一使用されているドイツメーカーのハンハルト、キャリバー4054を搭載。
革ベルトはホーウィンのシェルコードバン、ネイビーで作成した当店オリジナルのNATO G10タイプを装着。カッコいいです。分解掃除済みで日差1分程度で稼働。クロノグラフ機能に問題はありません。フライバックもしっかりと作動します。