ハミルトン 米海軍→米陸軍 マリンクロノメーター ノンジンバルタイプ 1940年代のメイン写真
  • ハミルトン 米海軍→米陸軍 マリンクロノメーター ノンジンバルタイプ 1940年代の写真1枚目
  • ハミルトン 米海軍→米陸軍 マリンクロノメーター ノンジンバルタイプ 1940年代の写真2枚目
  • ハミルトン 米海軍→米陸軍 マリンクロノメーター ノンジンバルタイプ 1940年代の写真3枚目
  • ハミルトン 米海軍→米陸軍 マリンクロノメーター ノンジンバルタイプ 1940年代の写真4枚目
  • ハミルトン 米海軍→米陸軍 マリンクロノメーター ノンジンバルタイプ 1940年代の写真5枚目
  • ハミルトン 米海軍→米陸軍 マリンクロノメーター ノンジンバルタイプ 1940年代の写真6枚目

ハミルトン 米海軍→米陸軍 マリンクロノメーター ノンジンバルタイプ 1940年代

Stock No.

CW-A685

Brand

HAMILTON

Age

1940年代

Model

Model 22

Material

メッキ

Size

径71mm

Caliber

クロノメーターJ21

BandSize

・・・・・

税込価格

SOLD OUT

コメント

1942年にアメリカ海軍に納入されたマリンクロノメーターです。「モデル22」といって、通常のマリンクロノメーターの形状のジンバルタイプ(据え置き)と持ち運びができるノンジンバルタイプがあります。このモデルは後者です。ムーブメントは21石のクロノメーターで、6姿勢と温度変化調整がされています。48時間のパワーリザーブで、12時下にリザーブの残量が分かるメーターが装備されています。時刻合わせは11時にあるダボを押しながらリューズを引きます。インナーウッドケースにその取扱い注意事項が記されています。
このモデルは海軍の航海用でケースの裏蓋とムーブメントに「アメリカ海軍艦艇局(BUREAU OF SHIPS U.S.NAVY)」と記されていますが、後に陸軍に移管されたため、裏蓋は「U.S.ARMY」に書き換えられています。こういったところも軍用時計の面白さですよね。文字盤の文字は文字盤を掘り込んだ上に塗装されたもので、とても凝ったつくりになっています。若干のスレがありますが、綺麗な状態です。ケース径は71mmもあり、ずっしりと重く、高級感があります。かなり良いものと分かります。外側のウッドケースは船に固定するためのもので、革のバンドも本来革のバンドが付きますが、これはほとんど残っていません。インナーウッドケースは持ち運び用です。風防含め、フルオリジナル。
現状、精度は出ていますが、分解掃除をしてお渡し致します。