精工舎 旧日本海軍航空隊 天測時計 第二次世界大戦 1940年代のメイン写真
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精工舎 旧日本海軍航空隊 天測時計 第二次世界大戦 1940年代

Stock No.

CW-A708

Brand

SEIKOSHA

Age

1940年代

Model

Military

Material

メッキ

Size

径48mm

Caliber

7J

BandSize

24mm

税込価格

SOLD OUT

コメント

第二次世界大戦時、旧日本海軍のパイロットが使用した天測時計です。かなりのレアモデル。ランゲ&ゾーネやラコなどのビックパイロットウォッチと同じく、軍用航空時計として設計されたもので、腕に着けるというより、大腿部にベルトで巻きつけて使用していました。これは操縦を妨げないという利点がありました。グローブを装着したままでも用意に操作できる大きなリューズと回転ベゼルが特徴的。このモデルにはいくつかのバリエーションがあります。文字盤のプリント部が凹んだエンボス仕様になっているものもありますが、このモデルはプリントです。また、回転ベゼルの赤い刻みは長いタイプと短いタイプがあります。この個体は短いタイプですね。ムーブメントは7石、9石、15石が存在。違いは石の数のみです。裏蓋の裏には海軍を示すイカリマークが見られます。
文字盤は大変綺麗な状態で、夜光の色も良いです。ケースは部分的にメッキが薄くなった部分があります。裏蓋の刻印は消されています。このような状態のものはいくつか見たことがありますが、恐らく、放出する際に出元が分からないようにしたものと思われます。風防はオリジナルの形状と同形状で新規作成したものです。革ベルトはホーウィン社のシェルコードバン、ウィスキーを使用して作成しました。手首のサイズに合わせてカットして納品します。分解掃除済みで日差1分程度で稼働しています。