ミモ(ジラールペルゴ) アヴィエーションウオッチ ラージケースのメイン写真
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ミモ(ジラールペルゴ) アヴィエーションウオッチ ラージケース

Stock No.

CW-A162

Brand

MIMO

Age

1930年代

Model

AVIATION

Material

ニッケルクローム

Size

縦42mm×横34mm(竜頭、ラグ含まず)

Caliber

・・・・・

BandSize

19mm

税込価格

SOLD OUT

コメント

 珍しいミモのパイロット用腕時計です。ミモは1889年にドイツ人時計師、オットー・グラエフによって創設されました。もともと金時計で有名なブランドでしたが、1928年にジラールペルゴの株を取得しました。このため、1950年代後半まで、ジラールペルゴの時計はヨーロッパで「ミモ」、アメリカで「ジラールペルゴ」ブランドで販売されていました。
 このミモの「AVIA」は数種類のバリエーションがあり、ドイツのパイロットが使用していました。このケース形状は珍しいのですが、他のブランドでも見ることがあり、これまで「LANCO」と「DOXA」で確認しています。リューズはパイロットがグローブをした状態でも操作ができるよう大きいものが付いています。ケースもデカくて迫力があります。
 外装のコンディションは奇麗とは言えませんが、このモデルはこれでいいと私は思いました。なんというか、ジーンズでいうと「鬼ヒゲ、縦落ち」っていうイメージですよ。
 アンティークウオッチでも綺麗な状態の方がいいと思いますが、モデルによっては、こんなのもアリです。ケースはメッキが剥がれているのですが、そのままの状態の方が雰囲気はいいんです。
 古着なんかに合わせたらサイコーです。
 分解掃除済、日差1分程度に収まっています。