精工舎 ミリタリー 旧日本海軍航空隊 天測時計 太平洋戦争 1940年代のメイン写真
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精工舎 ミリタリー 旧日本海軍航空隊 天測時計 太平洋戦争 1940年代

Stock No.

CW-A969

Brand

SEIKOSHA

Age

1940年代

Model

天測時計

Material

メッキ

Size

径48mm

Caliber

7石

BandSize

24mm

税込価格

SOLD OUT

コメント

太平洋戦争(第二次世界大戦)時、旧日本海軍の零戦パイロットが使用した天測時計です。かなりのレアモデル。ランゲ&ゾーネやラコなどのビックパイロットウォッチと同じく、軍用航空時計として設計されたもので、腕に着けるというより、大腿部にベルトで巻きつけて使用していました。これは操縦を妨げないという利点がありました。グローブを装着したままでも用意に操作できる大きなリューズと回転ベゼルが特徴的。普段は首にぶら下げて使用することも多かったようです。このモデルにはいくつかのバリエーションがあります。文字盤のプリント部が凹んだエンボス仕様になっているものもありますが、このモデルはエンボス仕様です。また、回転ベゼルの赤い刻みは長いタイプと短いタイプがあります。この個体は短いタイプです。ムーブメントは7石、9石、15石が存在。違いは石の数のみです。この個体は7石のタイプです。裏蓋の裏には海軍を示すイカリマークが見られます。
文字盤は経年変化も少なく、大変綺麗な状態です。ケースは部分的にメッキが薄くなった部分が若干ありますが、状態は良いです。裏蓋の刻印は「空兵 第六九三三号」となっています。風防はオリジナルの形状と同形状で新規作成したものです。革ベルトはホーウィン社のシェルコードバン、ダークコニャックを使用しました。今後の入荷はかなり難しいモデルです。分解掃除済みで日差1分程度で稼働しています。