ロンジン リンドバーグ アワーアングルウォッチ レバー式 1940年代のメイン写真
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ロンジン リンドバーグ アワーアングルウォッチ レバー式 1940年代

Stock No.

CW-B539

Brand

LONGINES

Age

1940年代

Model

Limdbergh

Material

SS

Size

径33mm

Caliber

10L

BandSize

16mm

税込価格

SOLD OUT

コメント

1927年にチャールズ・リンドバーグはスピリット・オブ・セントルイス号に乗り、単独大西洋無着陸横断飛行に挑みました。ニューヨーク、パリ間を3時間半でその飛行は大成功に終わりました。この飛行で腕に着けられていたのが、ロンジンの航空時計だったのです。正確に時を刻み、飛行中の現在地や燃料計算において活躍しました。その後、リンドバーグはロンジンに航空時計のコンサルタントとして迎えられ、多くのパイロットウォッチを生み出していきました。この時計はリンドバーグが改良を重ねて作り出したパイロットウォッチの一つです。これまでは、飛行服の上からはめる大型のものでしたが、小型化し実用性が高くなりました。
 シルバー製の回転ベゼルには青いエナメルで15のメモリが刻まれています。このベゼルの不用意な回転を防ぐのが6時位置に設置されたレバー。スプリングの力でこのレバーによりベゼルを押さえているのです。中心には回転盤があり、2時位置のリューズを操作することで回転するようになっています。飛行中に速度や距離を測るために付けられているものです。
 フルオリジナルで、全体的に良いコンディションを維持しています。ローマ数字の内側にあるアラビア数字のプリントが若干薄くなっている部分がありますが、ほとんど消えてしまっている個体があるなか、良い状態であると言えます。若干の経年変化が見られますが、全体的に文字盤は良い状態です。ブルースチールのリーフハンドもとても綺麗です。ケースは小傷がありますが、気になる部分はなく、綺麗な状態。裏蓋のイングレービングがいいですね。ガラスもオリジナルで、周囲が若干かけており、少々の擦り傷がありますが、視認性にはまったく問題ありません。ムーブメントはキャリバー10L(10.68N)を搭載、こちらも良い状態を維持しています。
 機能を追求して生まれた時計ですが、そのデザインの素晴らしさは圧巻。重みもあり、かなりオーラがあります。分解掃除済みで日差30秒以内で稼働しています。