グラスヒュッテ チュチマ ドイツ軍 フリーガークロノグラフ 第二次世界大戦 1940年代のメイン写真
  • グラスヒュッテ チュチマ ドイツ軍 フリーガークロノグラフ 第二次世界大戦 1940年代の写真1枚目
  • グラスヒュッテ チュチマ ドイツ軍 フリーガークロノグラフ 第二次世界大戦 1940年代の写真2枚目
  • グラスヒュッテ チュチマ ドイツ軍 フリーガークロノグラフ 第二次世界大戦 1940年代の写真3枚目
  • グラスヒュッテ チュチマ ドイツ軍 フリーガークロノグラフ 第二次世界大戦 1940年代の写真4枚目
  • グラスヒュッテ チュチマ ドイツ軍 フリーガークロノグラフ 第二次世界大戦 1940年代の写真5枚目
  • グラスヒュッテ チュチマ ドイツ軍 フリーガークロノグラフ 第二次世界大戦 1940年代の写真6枚目

グラスヒュッテ チュチマ ドイツ軍 フリーガークロノグラフ 第二次世界大戦 1940年代

Stock No.

CW-B872

Brand

GLASHUTTE TUTIMA

Age

1942年製

Model

Military Chronograph

Material

メッキ/SS

Size

径39mm

Caliber

Urofa59

BandSize

20mm

税込価格

SOLD OUT

コメント

ミリタリーウォッチファンなら一度は手にしたいモデルの一つが、このグラスヒュッテ・チュチマのフリーガークロノグラフです。このモデルはロゴの表記がないレアタイプになります。ロゴ表記の有無に関しては好き嫌いが分かれるところかと思いますが、非常に軍用らしいテイストで私は好きです。まさに大戦モデルといった印象です。なんといってもメッキが薄くなり、地の金色が現われているがゆえのテイストは、他のモデルでは味わえない素晴らしい雰囲気です。この時計は1940年の空軍省の依頼によって開発が開始され、1941年に初めて出荷されました。終戦の1945年までに約30,000個の時計が生産されていますが、大半はパイロットと運命を共にし、さらに、グラスヒュッテが旧東ドイツ領内にあったことから戦後ソビエトに持ち去られ、現存する数は非常に少ないとされています。ムーブメントはフライバック機能付きのUrofa社製のキャリバー59を搭載。当時、クロノメーターに等しい高精度で稼働していました。文字盤はマットブラックにホワイトライティング。もちろん、オリジナル。非常に良い状態で、目立つ傷や汚れはありません。インデックス夜光は当時のままで、ラジウムが使用されています。針はすべてオリジナル。クロノグラフ針のみ白塗装されていますが、この状態がオリジナルです。ケースはところどころメッキが薄くなっている状態ですが、ベゼルの摩耗もそれほどなく、良い状態です。ムーブメント番号とケース番号は一致しています。風防はオリジナルから型取りし新規作成したものを装着しています。このモデルは状態の良いものが少なく、このコンディションレベルは滅多に入荷することがありません。分解掃除済みで日差30秒程度で稼働しています。クロノグラフファンクションも問題ありません。