グラスヒュッテ チュチマ ドイツ軍 フリーガークロノグラフ 初期型 1940年代のメイン写真
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グラスヒュッテ チュチマ ドイツ軍 フリーガークロノグラフ 初期型 1940年代

Stock No.

CW-B579

Brand

GLASHUTTE TUTIMA

Age

1941年製

Model

Military Chonograph

Material

クロムメッキ

Size

径39mm

Caliber

Urofa59

BandSize

20mm

税込価格

SOLD OUT

コメント

ミリタリーウォッチファンなら一度は手にしたいモデルの一つが、このグラスヒュッテ・チュチマのフリーガークロノグラフです。このモデルは1941年に製造された初期型になります。後期型との違いは主にケース、ラグは後期型のロウ付けタイプではなくミドルケース一体型、回転ベゼルには三角形のマーカー、リューズは細長いタイプになります。また、後期型は裏蓋がステンレススチールに変更されますが、初期型は本体ケースと同じく真鍮にメッキになります。メッキが薄くなり、うっすらと金色掛かった雰囲気がたまらなくカッコイイです。この時計は1940年の空軍省の依頼によって開発が開始され、1941年に初めて出荷されました。終戦の1945年までに約30,000個の時計が生産されていますが、大半はパイロットと運命を共にし、さらに、グラスヒュッテが旧東ドイツ領内にあったことから戦後ソビエトに持ち去られ、現存する数は非常に少ないとされています。ムーブメントはフライバック機能付きのUrofa社製のキャリバー59を搭載。当時、クロノメーターに等しい高精度で稼働していました。文字盤はマットブラックにホワイトライティング。夜光がダークトーンに変化して、雰囲気は抜群。文字盤と針の夜光は当時のままで、ラジウムが使用されています。針夜光の一部が抜けていますが、あえてそのままにしています。ムーブメント番号とケース番号は一致しています。このモデルは状態の良いものが少なく、特に製造数が少ない初期型はかなり稀少。革ベルトはドイツ軍タイプのレプリカで、若干の使用感はありますが、まだまだ使用可能です。このベルトとは別の当店の在庫品から1本革ベルトをお付けします。分解掃除済みで日差30秒程度で稼働しています。