ジャガールクルト マーク11 オーストラリア空軍 RAAF 1950年代のメイン写真
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ジャガールクルト マーク11 オーストラリア空軍 RAAF 1950年代

Stock No.

CW-B728

Brand

JAEGER-LECOULTRE

Age

1953年支給

Model

RAAF Mark 11

Material

SS

Size

径35mm

Caliber

488/Sbr

BandSize

17mm

税込価格

SOLD OUT

コメント

オーストラリア空軍用のジャガールクルト・マーク11は1949年と53年に支給されています。RAAFは「ロイヤルオーストラリアンエアフォース」の略で、「6B」の前に「G」が付きます。製造数はイギリス空軍用と合わせて2950個という記録があり、非常に少なく市場に出回ることは本当に稀です。53年支給モデルは600個ほどと言われています。このモデルは文字盤、針にバリエーションがありますが、この個体は12時がアラビア数字になったレア文字盤タイプ、そしてスクエアハンド。リューズはスモールタイプになります。文字盤は若干の経年変化が見られますが、綺麗な状態です。ケースは気になるような大きな傷はなく、大変良い状態です。ムーブメントは高級ムーブで、キャリバー488/Sbrを搭載。ジオフィジックやバセロンのクロノメーターのベースムーブメントです。IWC製のイギリス軍仕様のマーク11と同じく、ムーブメントにブロードアローが入ります。そして、このモデルならではのハック(秒針規制装置)は、リューズからテンプに向かって伸びたアームによって行われます。そして特殊なスペックではもう一つ、耐磁性能です。バケット型の文字盤とインナーケースでムーブメントをすっぽりと覆う構造になっています。風防はW.W.W.シリーズから流れをくむ傘型風防です。ツバが付いた風防でケースの内側から挿入し、風防止めのリングで固定します。防水性能の向上はもとより、ぶつかっても外れることがありません。オーストラリア軍のマーク11はイギリス軍と違ってバネ棒式になっていますので、ベルト交換を考えると使いやすいですね。とにかく、レア度が高く、素晴らしいスペックを持ったこのモデルです。分解掃除後のお渡し。