IWC インター マーク11 オーストラリア空軍 G6B/346 1950年代のメイン写真
  • IWC インター マーク11 オーストラリア空軍 G6B/346 1950年代の写真1枚目
  • IWC インター マーク11 オーストラリア空軍 G6B/346 1950年代の写真2枚目
  • IWC インター マーク11 オーストラリア空軍 G6B/346 1950年代の写真3枚目
  • IWC インター マーク11 オーストラリア空軍 G6B/346 1950年代の写真4枚目
  • IWC インター マーク11 オーストラリア空軍 G6B/346 1950年代の写真5枚目
  • IWC インター マーク11 オーストラリア空軍 G6B/346 1950年代の写真6枚目

IWC インター マーク11 オーストラリア空軍 G6B/346 1950年代

Stock No.

CW-C135

Brand

IWC

Age

1957年支給

Model

Mark11

Material

SS

Size

径36mm

Caliber

89

BandSize

18mm

税込価格

SOLD OUT

コメント

1957年にオーストラリア空軍が使用したマーク11です。イギリスの植民地であったオーストラリア軍はイギリス軍と同じモデルを使用していました。裏蓋の6Bの前にGがつく「G6B」はオーストラリア空軍を表しています。このモデルだけでなく、オーストラリア軍はブロードアローが入る場合と入らない場合がありますが、こちらは文字盤、ケース共に入らないタイプになります。文字盤は経年変化により多少のニキビが発生していますが、白いプリントはアイボリーに変化し、全体的に大変雰囲気が良くカッコイイです。ケースはややエッジが甘くなっています。このモデルのポイントとしては、リューズがやや大きいタイプが付いていることです。これはケースのチューブ側にパッキンが入ることによるもので、リューズパッキンが交換可能になっています。ムーブメントはブロードアローが入らないのが正解で、マーク11の仕様でもあるハック機能(秒針規制装置)付き。その他のつくりはイギリス空軍モデルと変わりません。ムーブメントは2重ケース構造で、文字盤も分厚く、耐磁性能を備えています。風防は第二次世界大戦で陸軍が使用したW.W.W.シリーズの流れをくみ、傘型風防が装着されています。ツバが付いた風防で内側から挿入し、風防止めリングで固定します。防水性能の向上はもとより、ぶつかって外れるといった事故がなく、機能性が高いものとなっています。分解掃除済みで日差30秒程度で稼働しています。

このモデルの参考サイトがありましたので、リンクします。
http://www.gregsteer.net/RAAF/RAAF_Watches.htm