ロンジン=ウィットナー 旧日本海軍 ウィームス 天測時計 1930年代のメイン写真
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ロンジン=ウィットナー 旧日本海軍 ウィームス 天測時計 1930年代

Stock No.

CW-C393

Brand

LONGINES

Age

1939年

Model

WEEMS

Material

SS

Size

径47mm

Caliber

37.9

BandSize

24.5mm

税込価格

SOLD OUT

コメント

1930年代の後期に旧日本海軍が使用した空兵用の腕時計、ロンジン=ウィットナーの「WEEMS」です。国内外共に大変人気が高いモデルですが、大変珍しく、市場に出回るのは極めて稀です。また、日本軍の歴史においても資料価値が高いモデルと言えます。この個体は何といってもコンディションがいい。この状態で残っていることは、まさに奇跡と言っても良いでしょう。旧日本軍が使用していた時計はほとんどが精工舎製ですが、極少量、ロンジン社から時計を調達しています。このモデルは、その後期モデルです。前期モデルはキャリバー18.69Nで、時計の時間合わせはダボ押しタイプ、リューズを引いた状態でインナーレジスターが回転する構造になっています。一方、この後期モデルは、Ref.20853、キャリバー37.9を搭載し、リューズは通常の時計と同じく時間合わせのみの使用で、インナーレジスターは4時位置のリューズを使います。ドーナツ型のポーセリンダイアルは割れやすく、ヘアライン、クラックが入っているものがほとんどですが、この個体はヘアラインすらない、完璧な状態です。インナーレジスターは経年変化が見られますが、雰囲気は良いです。ケースは2重の裏蓋を装備しています。状態も良く、目立つ大きな傷はありません。裏蓋を開けた写真は背景が違いますが、分解掃除時に修理士が撮影したこの個体の写真です。状態が良すぎて裏蓋の食いつきがかなり固いため、分解掃除後は開けないようにしました。ムーブメントも大変綺麗な状態です。分解掃除済みで日差30秒程度で稼働しています。