グラスヒュッテ チュチマ ドイツ軍 フリーガークロノグラフ 1940年代のメイン写真
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グラスヒュッテ チュチマ ドイツ軍 フリーガークロノグラフ 1940年代

Stock No.

CW-D830

Brand

GLASHUTTE TUTIMA

Age

1940年代

Model

Military Chonograph

Material

メッキ/SS

Size

径39mm

Caliber

Urofa59

BandSize

20mm

税込価格

¥1,280,000

コメント

ミリタリーウォッチファンなら一度は手にしたいモデルの一つが、このグラスヒュッテ・チュチマのフリーガークロノグラフ。なんといってもメッキが薄くなり、地の金色が現われているがゆえのテイストは、他のモデルでは味わえない素晴らしい雰囲気です。この時計は1940年の空軍省の依頼によって開発が開始され、1941年に初めて出荷されました。終戦の1945年までに約30,000個の時計が生産されていますが、大半はパイロットと運命を共にし、さらに、グラスヒュッテが旧東ドイツ領内にあったことから戦後ソビエトに持ち去られ、現存する数は少ないとされています。シリアルナンバーからも分かるように、この個体は、初期型と後期型の過渡期に製造されたもので、両方の特徴を持っています。外観は後期型になりますが、ムーブメントは初期型の特徴でもある、金メッキムーブに耐震装置付きを搭載。積算計のジャンパー部分は後期タイプと同じ仕様です。プッシャーは、ネジ先端が出ない過渡期仕様です。文字盤はマットブラックにホワイトライティング。文字盤は若干の小傷が見られますが、それほど気にならないと思います。夜光はインデックス、針共に当時のままで、ラジウムが使用されています。針はすべてオリジナル。長針の夜光は若干落ちています。クロノグラフ針のみ白塗装されていますが、この状態がオリジナルです。ケースはところどころメッキが薄くなっている状態ですが、ベゼルの摩耗も少なく、良い状態です。ムーブメント番号とケース番号は一致しています。こちらは委託品となりますが、当店で分解掃除をしてお渡ししますので、1年間の修理保証書が付属します。