インガソル ミリタリー 米軍 ポケットウオッチコンバージョン W.W.1のメイン写真
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インガソル ミリタリー 米軍 ポケットウオッチコンバージョン W.W.1

Stock No.

CW-A050

Brand

INGERSOLL

Age

1910'S

Model

military

Material

Metal

Size

径39mm

Caliber

・・・・・

BandSize

10mm

税込価格

SOLD OUT

コメント

ポケットウオッチを腕時計にコンバートしているモデル。
 1880年にドイツ海軍にジラール・ペルゴが納入したモデルが腕時計としての最初だとされていますが、この年代ではまだポケットウオッチが主流だったんです。
 1899年から1902年にかけて起こったボーア戦争では、時計の実用的価値が認められた最初の戦いだとされ、腕時計がミリタリーウオッチとしての存在感を示していました。この戦争で腕時計の実用性を身をもって知ったのは、騎馬兵たちで、馬に乗っているときはポケットから時計を出すよりも腕に巻いた時計を見るほうがはるかに簡単だったのです。
 腕時計の最初の広告はイギリスのミリタリー雑誌「ユナイテッド・サービス・ガゼット」で1893年には、定期的に腕時計の広告が掲載されています。
 このモデルは第一次世界大戦でアメリカ軍が使用したモデルです。ポケットウオッチをコンバージョンするために時計を保護するメッシュガードに革ベルトを通す部分を作った訳です。時計の歴史を知る上での資料としても面白いですよ。
 ただし、ムーブメントは決して良いとは言えないです。現代の時計では考えられないのですが、軸に石が使用されていません。単純なスモセコモデルでも耐久性を考えると15石は必要なんですけどね。
 まあ、この手の時計は精度を求めてはいけません。実用性はあまり考えないようにして・・・でも、腕につけると以外に新鮮でカッコイイんです。