現在、「Accurate Form(アキュレイトフィルム)」の革ベルトに標準装備されている50年代スタイル尾錠が製造中止になったことを受けて、新たに弊社にて1950年代スタイルの尾錠を製作しました。特に1950年代に、パテック・フィリップ(PATEK PHILIPPE)などの高級時計ブランドに供給していたことで知られている「AW社」のデザインを復刻。角形のデザインが素晴らしく、ヴィンテージ時計との相性は抜群です。ロレックスでは今でも採用している逆巻きのツク棒もヴィンテージのディテールのひとつです。サイズのラインナップは、14mm、15mm、16mm、18mmです。仕上げは、SSミラー仕上げ、SSヘアライン仕上げ、SSミラーに18金メッキを施したYGPミラー仕上げの3種類です。裏面にはフランス語でステンレススチールを表す「ACIER INOX」の文字を刻印しました。
■サイズ:14mm、15mm、16mm、18mm
■仕上げ:SSミラー、SSヘアライン、YGPミラー
2026年3月1日以降、「Accurate Form(アキュレイトフォルム)」の一部のモデルにSSミラー仕上げのものが標準装備される予定です。尾錠単体でも販売しますが、現行の尾錠を含め、よりどり3個セットの販売になります。革ベルトご購入時の尾錠交換対応については、2月初旬を予定しています。
尾錠よりどり3個セット販売ページ
https://curious-curio.jp/watch/13880




■SSヘアライン仕上げ

■YGPミラー仕上げ

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